iPhoneを長く使っていると、
Safariのタブがどんどん増えてきてしまう。
そこで今回は開いている全てのSafariのタブをかんたんにすべて閉じる方法を紹介する。
Safariのタブをすべて閉じる

まずはタブを表示させるボタン(画像の丸で囲った部分)をタップする。

右下にある「完了」をタップしたまま指を離さないでいると・・・

するとこのように「◯◯個のタブをすべて閉じる」というボタンが表示される。
ここをタップ。

本当に閉じていいかもう一度確認してくるので、「◯◯個のタブをすべて閉じる」をタップ。

全てのタブが閉じた。
閉じたタグを復帰させるには
最初に断っておくと、今回のやり方で一気に閉じたタブはまとめて復帰する方法はない。
以下は、閉じたタブを1つずつ復帰させる方法。

画面左下のプラスのアイコンをタップしたまま指を離さないでいると・・・

閉じたタブの履歴がリスト表示される。
タイトルとURLから推測して1つずつ復帰させる。
まとめ
私の場合は、普段、気が向いたときに開きっぱなしになっているタブをちょこまか閉じているのだが、ちょっとサボると100タブぐらい開きっぱなしになっていることがある。
後で読むつもりで開いたページも結局、1度も読まないままになっていることも多い。
今回のタブを一気に閉じる方法で、メモリを開放しよう。


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