カレンダーを和暦(令和)と西暦を切り替える

実はiPhoneのカレンダーの「年」は、「西暦」と「和暦(元号)」を切り替えることが出来るぞ!
例えば会計士や公務員など、仕事などで「和暦」を頻繁に使う場合は、iPhoneのカレンダーの年号を「和暦」に変更しておくと使いやすいかも!?

西暦と和暦

確定申告や自治体への書類の提出時、「あれ?今年は令和何年だっけ?」なんて戸惑う時がある。
いちいちそのためにアプリをインストールしたり、ネットで検索するのもめんどくさい・・・。
そんなときはいっそのこと、iPhoneのカレンダーの「年」表示を「和暦」にしておくといいかもしれない。

西暦の方はたいてい覚えているだろうから、和暦にしても問題はない・・・と、思う。

カレンダーの年表示を和暦にする

では、さっそくカレンダーの年の表示を和暦(令和)にするやり方。

一般をタップ

iPhoneの設定を開いたら、「一般」をタップ。

言語と地域をタップ

続いて「言語と地域」をタップする。

色で囲った「暦法れきほう」をタップする。

ちなみに「暦法」とは、日付を数えるために天体の規則的な運行に基づいて作られた暦の作成方法。

日本は「太陽暦(グレゴリオ暦)」を採用している。
グレゴリオ暦は1年を365日とし(正確には365.2425日)、400年間で97回うるう年を設ける。

和暦を選択

「令和」表示にしたい場合は、「和暦」を選択します。

カレンダーの和暦

カレンダーの年表示が「令和」になりました。

タイ仏暦とは?

ちなみに「タイ仏暦」を選択すると・・・

こんな2567年という見たこともない数字になります。

仏暦とは、釈迦の入滅の日とされる西暦紀元前543年を「0年」とする年号。なので「西暦」に543年をプラスした値になるようです。

カレンダーだけ?

カレンダーだけでなく、写真の撮影日などもここで設定した表現になります。

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